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カテゴリ: 白井文の日記 :
2006/07/13
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そろそろ梅雨明けでしょうか。今年は大きな水害がないことを祈ります。 さて先日、武庫川流域委員会に出席してきました。皆さんご存知のように武庫川流域委員会は武庫川の治水対策をどうするのか、ということをテーマに一昨年の3月に立ち上がった会議体で、長期間熱心に議論が重ねられ(200回にもおよぶ)いよいよ最終答申が出されます。そもそもこの委員会は審議内容を最大限尊重する、ということで始まったものなのでそのことを忘れてはならないわけです。少子高齢社会、人口減少社会の中で今までのような手法で問題を解決することは、治水に限らずあらゆるシーンで非常にむずかしくなってきています。そして私達人類が、自然や環境との共生の視点で生き方、くらし方を本当に見つめ直さなければなりません。 又、くらし方で言えば「こうすれば災害はなくなる」という発想から「災害はおきるもの、ならば少しでも被害を少なく」という発想で地域の備えを築いていかねばならないと思います。 白井文 |
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2006/06/05
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とにかく大歓迎でした。姉妹都市アウクスブルクの市庁舎黄金の間での第55回ドイツモーツアルト祭開会コンサートに招待されました。大変に素晴らしく、一生の思い出になりました。 さて、先日「どっちの料理ショー」というテレビ番組で特選素材としてワンダフルソースが選ばれていました。このワンダフルソースは、尼崎市内企業の製品です。楽天の「メイドインアマガサキ」製品が買えるアマガサキタウンには、すでに2000本の予約が入ったとか。 私は、就任以来、メイドインアマガサキを積極的にアピールしています。 アウクスブルクへの公式土産も尼崎産の菰だるとボールペン、市内障害者施設で作られた木工製品にしました。 皆様もお土産やプレゼントに尼崎産のものを使っていただければ、と思います。 この夏は、有機湯葉豆腐セットやめんつゆセットなどお勧めセットがたくさんあります。 ショップは三和本通商店街7丁目にあります。 楽天のアマガサキタウン www.rakuten.co.jp/mia |
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2006/05/08
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7年ぶりに尼崎市から姉妹都市であるアウクスブルクに公式訪問することになりました。 皆様もご存知のように今年は、モーツアルト生誕250周年でヨーロッパはモーツアルトイヤーとして大賑わいです。アウクスブルクは、モーツアルトのお父さんの生誕の地でありモーツアルトも市民権を得ていたこともあり、盛大に音楽祭を開催されるそうです。 昨年、アウクスブルク市長が尼崎市にいらっしゃった時に議長と市長を音楽祭に公式招待したいと、要請がありました。 予算も承認され、9日から14日まで行って参ります。 そこでモーツアルトがどんな人だったのか、気になりまして映画「アマデウス」をDVDで観ました。 モーツアルトは、徐々に宮廷から飽きられた、というのが定説だと思っていたのですが、「アマデウス」の中では、その才能に嫉妬した宮廷音楽家に、はめられてつぶされていっていました。 もしかして欲と嫉妬がモーツアルトをつぶさず、さらに才能を伸ばしていれば、と考えると残念ですね。 では、ハードスケジュールですが行ってきます。 白井 文 |
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2006/04/04
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暖かくなりました。お花見のシーズンですね。 さて先日、釜ヶ崎のまちを視察して参りました。 (その日は、ものすごく寒かった。釜ヶ崎にもやっと春がきて皆少しは喜んでいることでしょう。) 「排除の街」から「社会参加の街」へという取り組みが行われていて、私は救護施設、シェルター、ホームレス後の生活支援のシニアハウスなどを回り、実際の活動や支援の仕組みを聞いてまいりました。 ご存知の方も多いと思いますが、釜ヶ崎は1970年の万博景気で求人ラッシュとなり全国から日雇い労働者が流入しました。その後バブル経済は崩壊し、大不況が続きました。極度に進んだ高齢化とまちづくり。様々な実績が高齢のホームレスを支えていました。活動にあたって何より大切なのは、人と人の「信頼と敬意」の関係作りだというお話は、説得がありました。ご案内とコーディネーターをしてくださった「カマやんの野塾」の漫画家として活躍のありむらさんはじめ多くの方のお世話になりました。 ありがとうございました。 白井 文 |
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2006/03/07
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いよいよ三月。今日は、比較的暖かですが、このまま春に突入とはいかないでしょう ね。 さて先日、「世界に一つだけの花」で知られる槙原敬之の最新作が発表されました。 「LIFE IN DOWNTOWN 」というアルバムなのですが、その中に「尼崎の夜空を見上げて」という曲があります。歌詞にお風呂屋さんに行くと背中に絵がかいている人がいる、なんてくだりがあって正直ちょっと、と思うのですが、曲はなかなかです。 他にも「いつでも帰っておいで」という曲もありまして、コンサート会場でバックに映像を流す為の収録が中央・三和商店街で行われました。 私も撮ってもらい、カメラマンの方から「いつでも帰っておいで」のエンディングにぴったりの映像が撮れました、と言ってもらいました。 ボツになっていなければ、コンサート会場でにっこり笑っている私が、皆さんに見て もらえるハズです。 私は花粉症に悩みながらも予算議会を何とか乗り切らねば、と思っています。 白井 文 |
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2006/02/03
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一月は、いぬ。二月は、にげる。三月は、さる。とはよく言ったもので本当に一月は アットいう間に行ってしまいました。いよいよ二月です。 議会では、18年度予算が審議されます。 18年度の新しい取り組みの一つは、ヘルスアップ事業です。今年度、国民健康保険加入者の健康状態を調べたところ、65歳以下で亡くなっている方の割合が兵庫県下で高いことや、30〜40歳台の男性がほとんど健康診断を受けていないこと、糖尿病など生活習慣病を悪化させている人がいる事などが明らかになりました。 それらの事実をもとに出前の健康診断の実施や生活習慣病予防学習会などを実施していくつもりです。 皆様も今一度ご自身の健康に関心を持っていただければと思います。 白井 文 |
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2006/01/05
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新年、おめでとうございます。 今年もどうぞよろしくお願いします。 年末に(12月29日)休日夜間急病センターのスタッフの方々への激励に伺いました。 大勢の方々が風邪等で診察に来られていて、小さいお子さん連れの方も多く、つらそうでした。 これから風邪の流行が心配です。 くれぐれもお気をつけください。やはり手洗いとうがいが大切です。 私の風邪対策は、母からのプレゼントの肩あったかベスト(肩に羽毛が入った短めの 上着)を着用し、知人の手編み靴下をはいて寝ることです。(すごい寝姿を想像されることでしょう) 白井 文 |
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2005/12/28
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今年も残すところ僅かとなりました。 皆様にとって今年は、どのような年だったでしょうか。 私は様々な事件や事故が相次ぎ、生命や本当の豊かさとは何なのかを考えさせられた一年となりました。来年は、人の心の温かさを感じる年になってほしいと心から願います。 来年は、1月4日から支所市民課の統合に併せて市民サービスセンターが、JR尼崎・阪神尼崎・阪急塚口にオープンします。 皆様お間違えのないように。 白井 文 |
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2005/11/08
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紅葉が遅れています。これも地球温暖化のせいでしょうか。 日記の更新が出来ていませんでした。本当に申し訳ございませんでした。これは風邪をひいて寝込んでしまいバタバタしてしまったせいです。 現在は、すっかり元気になっていますのでご安心ください。 ところで芸術・文化・スポーツの秋ですが、市内の至る所で様々なイベント等が繰り広げられています。 私が参加したものだけでも先月末には、JR追悼コンサートや猪名寺廃寺万葉コンサートetc etc、今月に入ってからも近松あいあい市や城内まちづくりフォーラムなど、すべて市民主体で進められていることに大きな感動を覚えています。 どの会場も様々な工夫がされていて身近に芸術や文化に触れられ、企画運営してくれた方々に感謝し又参加してくださった住民の皆様も含め尼崎市民って素晴らしいと誇らしく思いました。 これからも時間の許す限り、様々な活動に参加し皆さんと豊かな時間を楽しみたいと思います。 「豊かな時間」ということで感じたことが、もう一点あります。 先日、ボランティアガイド養成講座(寺町のガイドさんになってもらう為に尼崎市が募った講座)に塾長として参加してきました。 現役で仕事をしている方もいらっしゃいましたが、退職後の生きがいとして参加して くださった方も大勢いらっしゃいました。 豊かな時間の過ごし方ではないでしょうか。 活躍を多いに期待しています。 白井 文 |
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2005/09/01
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9月です。 今月は、敬老月間。尼崎市には100歳以上の方が102名おられます。 先日市内最高齢者の方(109歳でいらっしゃいます)と今年100歳になられる方のお宅を表敬訪問いたしました。 ある方の自宅のベルを鳴らすと女性の方が「はい」 と言って扉を開けて中に招き入れてくださいました。 私は、もしやと思って「あの、ご本人でいらっしゃいますか?」と伺うと「そうで す。市長さんですよね。わぁ、 会いたかった!市の方が来てくれると聞いていたけれど市長さんに会えるなんて、う れしい。」と抱きつかんばかりに喜んでくださいました。 なんとご自身で何でもなさって畑仕事も趣味だそうです。本当にすばらしいですよね。 おまけに「大変なことばかりだけれど、慣れたら大丈夫だから」と私を励まし、帰る 時には家の外に立って姿が見えなくなるまで手を振って見送ってくださいました。 高齢者の皆様方が、訪問させていただいた方のように、これからもますますお元気で いてもらいたいと思います。 「長寿の祝」 この世に生を受け長い人生を社会のために尽くし大樹のごとく百歳の年輪を刻まれお健やかにお過ごしのことをこころからお祝いします。 ここに本市の長寿者として全市民とともに敬愛と感謝の意を表し末長いご健康とご多幸をお祈りします 尼崎市長 白井 文 |


